植村直己没後40年記念事業
「星のクライマー~植村直己」
プロジェクト
2025/3/31更新
ごあいさつ
冒険家植村直己さん(兵庫県豊岡市日高町出身)のことが、地元豊岡においても話題に上ることがなく、その存在が忘れ去られてしまうようで寂しい気持ちでいっぱいでした。
私たちは、植村さんが真冬のマッキンリーで消息を絶たれて40年を機に、あらためて植村さんの偉業を振り返るとともに、どんなときも夢を持ち続け、挑戦を重ねてこられた植村直己さんの精神を次代の子どもたちに継承しようと、植村さんの母校(兵庫県立豊岡高等学校)の卒業生有志数人でこのプロジェクトを計画し、実現に取り組んできました。
この間、松任谷由実さんをはじめ、芸術文化観光専門職大学、豊岡市、明治大学校友会兵庫県支部、報道各社など数多くの方々にご理解、ご協力を賜りました。
その結果、全国各地からこのプロジェクトに温かいご支援をいただき、おかげさまで当初計画した①「星のクライマー」の歌碑設置(2025年3月)、②「植村スピリット」を後世に継承する演劇の創作・上演(2025年11月)の2つのプロジェクトをやり遂げることができました。
あらためて心から感謝申し上げます。
これからも皆さま方とともに、勇気と思いやりに満ちた「植村スピリット」を伝え続けていきたいと考えています。
植村直己没後40年記念事業実行委員会