「星のクライマー」の歌碑の制作・設置 【2025年3月17日除幕式開催】
「星のクライマー」は、植村直己さんが消息を絶たれた1984年に、松任谷由実さんが、植村さんをイメージして作詞された歌です。
松任谷由実さん直筆によるその歌詞を刻んだ歌碑を制作し、3月17日、植村直己冒険館(兵庫県豊岡市日高町)に設置しました。
当日は、松任谷由実さんがサプライズ登場 ❣
除幕後には参加者全員で「星のクライマー」を歌い、植村直己さんに想いを寄せました。
<新聞>
・ 3/18付け 神戸新聞(社会面)
・ 3/18付け 毎日新聞(丹波・但馬版)
・ 3/18付け 朝日新聞(ひょうご版)
・ 3/19付け 読売新聞(但馬版)
<テレビ>
・ 3/18放映 NHK 関西ニュース(文字のみ)
・ 3/18放映 MBS よんチャンTV(YouTube)
<Podcast>
・ 3/21配信 うそラジオ Podcast 松任谷由実はじめました
<instagram>
・ yuming_official(3/17)
<ユーミンファンサイト>
・ ユーミン大好き!神戸っこ
※ 松任谷由実さんの歌詞の歌碑設置は、
① 「瞳を閉じて」(長崎県五島市・1988年設置)
② 「雨のステイション」(東京都昭島市・2002年設置)
③ 「緑の街に舞い降りて」(岩手県花巻市・2009年設置)
に次いで、全国4番目です。
演劇の創作・上演 【2025年11月】
【タイトル】
クライマー クライマー
【あらすじ】
2025年。ある小学校の社会見学で、児童11人と引率の教師1名が、豊岡市日高町にある「植村直己冒険館」を訪れる。児童たちは事前学習で植村直己について調べてはいたものの、当日は遠足気分に浮かれ、見学そっちのけで騒ぎ立てていた。やがて展示コーナーのテントに立てこもり遊び始める児童たち。その様子に業を煮やした教師は、厳しく叱責して立ち去ってしまう。
歓声をあげて喜ぶ児童たちのいるテントの中に、突如として大人の男の声が響く。驚愕し、絶叫する児童たち。
次の瞬間、テントから飛び出してきたのは児童ではなく、北極横断で活躍した犬たちだった。犬たちは四方八方へ散っていき、そして、テントの中から怪しい植村直己が姿を現すーー。
【日時・会場】
11月 7日(金)19:30~ 芸術文化観光専門職大学
11月 8日(土)14:00~ 同 上
11月15日(土)13:15~ 豊岡市立府中小学校(在校児童対象)
【劇作】
芸術文化観光専門職大学舞台劇術実習TYT(Tajima Youth Theater)企画2025 学生 + 田上 豊(芸術文化観光専門職大学助教、江原河畔劇場芸術監督)
【演出】
田上 豊
【当日資料】
プログラム
劇中歌「なおみの歌」歌詞
プロジェクト支援者一覧
【動画配信】(2026/1/31で終了しました)
<新聞>
・ 11/14付け 朝日新聞(ひょうご版)
・ 12/1付け 神戸新聞(但馬版)(※会員限定記事のため会員以外は一部のみ表示)